妻だけEDが夫婦間に与えるダメージとは

妻が女性から母親になる事の弊害

妻だけEDはなかなか女性側に理解されにくい問題です。子供が生まれ、妻が女性から母親という存在に変わると、男性は深層心理学的に妻へ性欲を懐きにくくなります。それは男性として落ち着きが出てくる事を意味し、表面的には健全な夫婦生活を実現します。しかし、夫婦間に大きな溝を生み出す事もあります

例えば、妻だけEDの症状を抱える男性も性欲がゼロになるわけではありません。あくまで母親となった女性に対して性欲を持たなくなっただけですので、いわゆる性欲処理の必要性はあり、こっそり自室にこもってAVや性的な本で自己処理をしなければいけません。

妻だけEDによって現れる夫婦の溝

自分相手ではペニスが立たないのに、AV女優やアダルト漫画では勃起する、そんな夫の姿を見た妻は、たびたび傷ついてしまいます。また女性も実のところ、男性並にセックス欲があり、それは妊娠や出産を経ても減衰しません。

妻だけEDの状態が長引くと、夫婦関係に大きなダメージを及ぼし、コミュニケーション不全に陥ります。妻目線からすると、夫は自分を捨てていつも自室にこもってマスターベーションをする人に見えてしまい、夫婦不仲や完璧なセックレスといったダメージを引き起こします。男性側には妻を再び女性として解釈する、視点の切り替えが求められます。

 

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